フィンペシアのキノリンイエロー

フィンペシアの効果を感じない!?

フィンペシアは、プロペシアのジェネリックとして、主成分が同じで効果も同じなのに格安なので人気の育毛薬。

 

 

現在、新タイプのフィンペシアはキノリンイエロー不使用なので安心して使えます。
以前のフィンペシアに含まれていたキノリンイエローに発がん性の疑いが浮上したことから、キノリンイエロー・フリーのバージョンが登場しました。

 

 

2012年7月から2014年5月ごろまでに製造されたフィンペシアにはキノリンイエローがコーティングされていました。
現在も旧フィンペシアと新フィンペシアの両方が販売されていますので
購入時には注意しましょう。

 

 

アイドラッグストアーには、下記のように記載されています。

『キノリンイエローがコーティングされているフィンペシアの発送となります。キノリンイエローは、日本では、不許可添加物でございますが、米国、ヨーロッパなどでは問題ない成分として許可されてございます。』と。

 

これはいったいどういうことでしょう。
海外ではOKだけど、日本では「不許可添加物」のキノリンイエローとは?
本当にフィンペシアは大丈夫!?

 

 

キノリンイエローとは?
キノリンイエローは器や化粧品などに利用される着色料の一種。
日本国内においては化粧品などへの添加は認められているものの、
食品への添加は違法となっている物質です。

 

副作用として「発がん性」の可能性があると言われ、
子供が服用すると知能低下とまでいわれています。
厚生労働省は禁止事項の扱いで、アメリカやヨーロッパでも厳しい規制をしています。

 

 

キノリンイエロー入りのフィンペシアはイヤという人へ

 

キノリンイエローが含まれるフィンペシアはイヤ!
でもキノリンイエローが含まれていないプロペシアは高いと思っている人には、
エフペシアかフィナロかフィナバルドがおススメ!
何れもフィナステリド1mg。

 

 

エフペシア

「エフペシア」は、フィナステリドを有効成分とする「プロペシア」のジェネリック薬。
フィンペシアと同メーカーのシプラ社より発売されたキノリンイエローフリーの商品。

価格:1箱100錠2,698円
エフペシアの詳細

 

フィナロ

フィナロは、プロペシアのジェネリック医薬品。有効成分のフィナステリドはプロペシアと同じ。
製造はインドのIntasPharmaceuticalsLtd社(インタス)という製薬会社。
インタスはインドに本社を置く製薬メーカーで、アメリカやヨーロッパ、その他多くの国で認可され、
広く医薬品を提供している。

価格:1箱100錠2,698円
フィナロの詳細

 

フィナバルド

プロペシアと同じ有効成分、フィナステリド含有の医薬品。
効果はプロペシアと同様と考えられる。
フィンペシアより安い!
製造はインドのEastWestPharma社。

価格:1箱100錠2,343円
フィナバルドの詳細

 

 

 

他に[プロスカージェネリック]フィンカー(Fincar)5mgがあります。
「フィンカー」はプロスカーのジェネリック医薬品でフィンペシアと同じインドのシプラ社が製造しています。
本来は前立腺肥大症の治療薬なので1錠当たりのフィナステリドの含有量は5mgとプロペシアの5倍。
もちろんキノリンイエローでコーティングされていません。
知名度はあまりありませんが、実は人気の薬。

 

通常のフィナステリド服用量は1mgですので、ピルカッターで1/4~1/5にして、
それを1日1回服用します。
カットして使えば、1mg当たりの価格は最安値!となる。
プロスカーと同等の育毛効果が期待できます。
価格:1箱5mg100錠3,796円

 

 

キノリンイエローの噂や情報

キノリンイエローに関してはさまざまな情報や噂が飛び交っています。
どう捉えるかは、あなた次第ですが・・・。

キノリンイエローはタール色素の一種で最も怖い噂は、「発ガン性」。
今現在、発ガン性を証明する報告はありませんが、タール色素の中には、発ガン性が認められ、
使用の制限または禁止されたものもあるそうです。

薬剤師会試験センターに問い合わせてみたら「キノリンイエローは発癌物質ではない」
ということでした。
本当に危険なのは、有害視されている一部のタール色素を食品添加物として使うことらしい。
一部のタール系色素には、発ガン性があるのは事実。
いちごシロップ、ゼリー、かまぼこ、漬物、ソーセージなどの食品にも
タール色素は使われていますが、これらは問題のないタール色素のようです。

他のタール色素から発ガン性が発見されてきた過去を振り返ってみても
念のため摂取は避けるべきだと思います。
また、発ガン性があるかどうかは別として体内に余計な添加物が蓄積することを考えると、
やはりキノリンイエローでコーティングされているフィンペシアの服用は避けておいた方が無難。

噂の発端は、フィンペシアのコーティングにキノリンイエローが使われているから。
キノリンイエローに発癌性があるかは、現在のところ証明されていません。
しかし、日本ではキノリンイエローは食品に使用できないことになっています。

キノリンイエローは、発癌性が懸念されていて日本やオーストラリア、ノルウェー、米国などでも
着色料としての使用は禁じられています。
ただ発癌性物質といってもコーティングに使われるほどの
ほんの微量なので過剰に意識する必要はないと思います。
焼き物のコゲを多量に摂取すると害があると言われているような
その程度のレベルで考えれば良いと思います。

医薬品の見た目の色を調整するためにキノリンイエローは使われています。
1日の用量以上の服用をしない限り、深刻になる問題ではないと思います。
なので私はキノリンイエロー入りのフィンペを服用しています。

 

キノリンイエローが発ガン物質と噂され、その証明はされていませんが、
念のため服用は控えたい。
ただフィンペシアを毎日一錠飲む時に摂取されるキノリンイエローの量では
人体に影響が出るほどではないとも言われています。