ミノキシジルタブレットの効果 口コミ・評判

口コミ・評判で見るミノキシジルタブレットの効果!

髪の毛母細胞に働きかけ髪成長を促進すると言われているミノキシジル。

 

そのミノキシジル系の育毛剤の中でも飲むタイプの「ミノキシジルタブレット」は、有効成分が直接作用するため最強の育毛剤とまで言われています。

 

ですが・・・
一体どの程度効果があるのでしょうか?
また副作用が強烈という話もよく聞きます。⇒ミノタブの副作用の口コミ

 

 

口コミ・評判・実体験からその効果を見てみましょう。

 

フィンペシアとミノタブの併用で一年。効果ありだが、もうひと超えという感じ。
最近、顔は浮腫まなくなり、副作用は体毛だけなので問題なし。

ミノタブ5mgを始めて2年くらい経過、髪の量は確実に増えた。
成長の早さが半端なく早くなったことが一番。
現状を維持なら今のままで十分ですが、10mgにすれば、もっと増えるのかな?
体毛が伸びるのは仕方ないと思った方が良さそう。

フィンペ+ミノタブ+ポラ08+リジンを同時に摂取してやっと効果が出てきました。
重篤な副作用はないので後は継続あるのみですね。

使用して5ヶ月経ちます。いい感じに増えてきました。
なかなかの効果を実感できていますが、手の毛も濃くなりました。

つむじ周辺はフサフサになってきましたが、おでこの生え際はイマイチです。
産毛程度。たぶん難しいだろう。
とりあえず今後も飲み続けます。

フィンぺシアと併用で始めてみました。
ザビエル状態だった頭頂部が3ヶ月で7割ぐらいまで隠れるようになり、
友人からは「植毛したのか?」と聞かれるほどに。
何気に嬉しい!今後に期待!

ミノタブ10とフィンペの組み合わせで10ヶ月経過。
全体のボリュームは増えた感じ。
ただ生え際の発毛を期待していたのですが、あまり効果は出ません。
とりあえず後退は止まったので良しとしましょう!
今後は、ミノタブ10だけで様子をみようと思ってます。

毛が生える期待を膨らませてフィンペと併用して10ヶ月目に突入しました。
髪は確かにいくらか増加したが、ちょっと問題が。
副作用として顔と足の浮腫みがときどき出る。
ミノタブのせいかフィンペのせいかどちらかを止めて実験してみようと思う。

抜け毛が増えたり、新たに発毛したりのサイクルを繰り返しながら
着実に髪が増えているのを実感しています。
スカスカ状態だった前頭部と頭頂部も密度も濃くなってだいぶ改善してきました。
多少体毛が濃くなった気がします。

ミノキシジルタブレットの副作用

 

主な口コミを掲載しましたが、ポイントとして、

  • ミノキシジルタブレット単独でなくフィンペシアと併用する人が多い
  • 前頭部の生え際の効果には個人差がある
  • 体毛が濃くなる
  • むくみなどの副作用が出る人もいる

 

効果が高い分、同時に副作用の危険性についてもよく理解をしておく必要があるでしょう。

 

 

⇒ミノキシジルタブレット

 

おススメはフィンペとのセット
フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg100錠 + ミノキシジルタブレット(Noxidil)5mg100錠

 

 

発毛のメカニズム

髪の毛の毛根の中心部には、毛母細胞に囲まれた毛乳頭と呼ばれる部位があります。

 

「毛乳頭」は、発毛に必要な栄養素や酸素などのエネルギーを取り込み、
毛母細胞に送り出したり、毛髪生成の指令を出したりします。

 

毛母細胞は毛乳頭の周りに存在し、分裂・増殖を繰り返すことで髪の毛が作られ成長していくのです。

 

 

髪の毛には周期があり、成長する時期、衰退する時期などがあります。
成長が活発なときを「成長期」、衰える時期を「退行期」、活動がない時期を「休止期」と呼びます。

 

一般に髪が発毛し、太く長く成長し続け、毛根が退化し、最後に抜け落ちます。
正常な髪の毛であれば、成長期は2~6年間、退行期は2週間、休止期は3~4ヶ月あります。
この周期を繰り返すことで髪の毛は維持されることになります。
この周期をヘアサイクル(毛周期)と呼びます。

 

 

男性型脱毛症になる仕組み

 

男性型脱毛症は、このヘアサイクルがストップしてしまったり、
成長期の期間が短く、休止期が長いという状態になります。
男性型脱毛症になると成長期の期間が数ヶ月~1年間と正常時よりかなり短くなってしまうのです。
するといつの間にか薄毛になってしまうということなのです。

 

男性が脱毛症の原因として考えられるのが遺伝的に引き起こされる男性ホルモンの影響。
5α-DHTというより強力な男性ホルモンが髪の生成を阻害するのです。
特に男性ホルモンの影響を受けやすいのが、前頭部と頭頂部。

 

そして血行の不良。
血液の状態が悪いと毛乳頭が必要な栄養を毛母細胞に送ることができなくなり、
毛母細胞は活発な細胞分裂が出来ないので髪の毛も増えないということになってしまうのです。

 

 

言われているミノキシジルの効果

ミノキシジルは、元々高血圧に人のために薬として開発されました。
ミノキシジルに発毛効果があるという発見は、
血圧を下げる治療の副作用で多毛症となる人が多かったことからでした。

 

この発見からミノキシジルには脱毛をストップさせ、髪を生やす効果があることが分かったのです。

 

 

まず、ミノキシジルには血管を拡張させて血流を改善させることで血圧を下げる働きがあります。
この血流改善が毛髪の生成にも深く関わっているのです。

 

また、ミノキシジルには、毛母細胞の分裂を活性化させる働きがあることが分かっています。

 

この二つの働きが髪を成長させるのです。

 

 

個人差はありますが、頭頂部に発毛効果が確認されていて、前頭部などの生え際は効果が低いようです。
つまり頭の前の方から禿げてきている脱毛症には効果の出る可能性は低いということになります。

 

あのリアップ1%でさえ様々な脱毛症に対して7割程度の人に、
軽度以上の育毛、発毛、脱毛の進行を抑制する効果が確認されたと報告されています。

 

ミノキシジルタブレットは内服なのでより高い効果が期待できるでしょう!

 

 

ミノキシジルタブレットの種類
主に、「ロニテン」、「ミノキシジルタブレット」、「ロニタブ」、「ノキシジル」などがあります。

 

ロニテンは米国のファイザー社製で正規薬。
他はすべてジェネリック。
ロニタブはインドのインタスファーマ社製。
ノキシジルはタイのTOMed社製。
ミノキシジルタブレットは米国MutualPharmaceuticalや製インドのCynoPharmaceuticals社製。

 

何れも口コミよると効果に大差はないようです。
効果に差がないなら安い方がよい!

 

人気なのは、価格面から「ノキシジル」、「ミノキシジルタブレット」です。

 

他に米国のWatsonPharmaceuticals社、ParPharmaceuticalInc、URLPharma社の
ジェネリックミノタブがあります。