プロペシアの耐性

プロペシアの長期服用で耐性!?

 

「プロペシアをずっと服用していたら効果がなくなった」
そんな声を聞くことがあります。

 

これはもしかして耐性が付いてしまったのでは!?
耐性とは細菌やウイルスが薬に対して抵抗力を持つようになり、薬が効かなくなること。
つまりプロペシアでいうと効かなくなること。

 

 

プロペシアを長期間、服用すると耐性が付くということは証明されていませんが、3~5年で効果を感じなくなる人が多いのはなぜでしょうか?

 

 

まずプロペシアに耐性があるのかというと
効果が無くなる人がいるので耐性がないわけではないのではという見方が多いです。

 

臨床実験の結果、日本では3年間、海外では5年間は効果の持続があると発表されています。
また、プロペシアの効果がなくなるかどうかは個人差が大きいようです。

 

 

プロペシアの効果がなくなると考えられる理由

耐性

耐性があるともないとも証明されていない以上、
効果がでなくなったのは耐性がついてしまったとも考えられます。
どんな薬でも耐性が付く可能性があるので否定はできません。

 

 

ヘアサイクルの正常化

プロペシアを長期間服用し続けたことで、乱れていたヘアサイクルが正常な状態に戻ったため、
それ以上服用を続けても発毛効果が出なくなったとも考えられます。
また、たまたま休止期サイクル時に耐性と思ってしまったということもあります。

 

 

生活習慣の乱れ

以前は規則正しい生活をしていたが、食事・睡眠・ストレス・喫煙・飲酒など生活習慣の乱れによって
激しく毛周期が崩れ、プロペシアの効果が追いつかなくなってしまっていることも考えられます。

 

 

プロペシア(オーストラリア版)1mg

 

 

プロペシアの耐性で育毛効果がなくなったのでは感じたら

 

長期間、プロペシアを服用してきてもし効果が出なくなってきた。
もしかして耐性がついてしまったと感じたらどうすれば良いでしょうか?

 

 

生活習慣を見直す

生活習慣がひどく乱れているとプロペシアの効果以上に髪の毛に対して
マイナス作用が強くなり過ぎ、育毛効果は出ません。
さまざまな薄毛をもたらす要因を排除しなければ、発毛効果を実感するのは難しいでしょう。

 

男性ホルモン以外の薄毛をもたらす原因の多くは生活習慣。
睡眠不足や栄養バランスの悪い食事、ストレス、喫煙、過度の飲酒、運動不足などの悪い生活習慣は、
血行不良を起こしやすく抜け毛を増やしてしまいます。
これらひとつひとつを見直し、改善しましょう!

 

 

育毛剤を追加・変更する

プロペシアの耐性と思われる作用で、育毛効果が出にくくなったら、
育毛剤を変えたり、追加するのもよいでしょう。

 

プロペシアの効果が無くなったといっても、もし服用を止めれば、抜け毛が進行してしまうかもしれません。
ひとつの案としては、育毛剤を追加してみること。
例えば、プロペシアに加えて、ミノキシジルタブレットを服用してみては!?
ロゲインやリアップ、ポラリスなどを追加してもよいでしょう。

 

 

また、プロペシアを止めて他の育毛剤を試してみるのも良いでしょう。